不動産投資用の物件を探している人のなかには、「新築じゃなければいやだ」という人が必ずいます。もしかしたらあなたも、投資のために買うなら絶対に新築がいいと思っているのではないでしょうか。それではあなたは、新築と中古マンションの違いをご存じでしょうか。新築と中古の違い。新築のワンルームマンションは、一体いつの時点で中古になるのかご存じでしょうか。答えは、新築のワンルームマンションを買って、不動産の登記をした時点で中古になります。たとえまだ一度も使っていない新品同様のマンションでも、いったん登記したら中古マンションになってしまうのです。だから、一般の商品のようにまだ手をつけていないから返品したいと申し出ても、マンションの場合は新品と同じ価格で取り引きされるようなことはありませんし、売り主のデペロッパーは買い戻すことはしません。新品同様のマンションであっても、売買取引はすでに中古市場に移っているのです。