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問題を解く方に割り振る

2011年02月12日

ある問題を解くのに制限時間を超えそうだということが分かったら、迷わずその問題はスキップし、次の問題を解きましょう。このためにも余裕をもった時間配分を設定しなければなりません。一方、様々なタイプの問題が出題される場合があります。この場合、同じ形式の問題ばかり集めた大問とその中の小問という出題形式が取られているはずです。まず大問で「制限時間×8割」とします。「×8割」とは時間設定を少なめにするためです。次に、大問は、?暗記で対応すべきものと、?その場で検討することが要求されるもの、?その中間のものとに分かれます。それぞれの出題形態ごとに、時間配分の修正をかけます。暗記で対応すべきものは短い時間で問題が解き終わるはずです。もしくは考えて分かるというものではないので、時間配分は少なく設定します。そこで削った時間を、考えて解かなければならず、時間がかかる問題を解く方に割り振るのです。