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超低燃費のハイブリッドカーを発表

2011年08月22日

ホンダは、ガソリンエンジンとモーターを併用したハイブリッドカーを99年秋に日、米、欧で発表した。ガソリンーリットルで30キロ以上の距離を走る超低燃費車の実現を目指している。この2人乗りのスポーツタイプ車「インサイト」は、高性能の3気筒1リットルVTECエンジンに小型直流モーターを組み合わせたハイブリッド・パワーユニット「ホンダ・MAシステム」を採用している。さらに軽量化するためアルミ合金を取り入れ、車重を軽自動車並みの800キログラム台に抑え、1500ccガソリン車並みのスポーティな動力性能を実現している。「生産工場は「NSX」を製造している栃木製作所高根沢工場です。トヨタさんのプリウスはファミリーカーとして位置づけられていますが、私どもはやはりホンダらしさを追求することでスポーツタイプとしています」(本田技研)さらに、主力車種「シビック」にもハイブリッド車を投入、日米で月間2000台の販売を行っている。また、日産自動車もハイブリッドカーを発売することが明らかになった。「新型RVゴアイーノ」をベースにしたものです。この車は排気量1800〜2000ccとトヨタさんやホンダさんの車よりも大型車を考えました。当面は、生産台数も少ないので、国内販売にとどまるでしょう」(日産自動車)現在、世界市場でハイブリッドカーを量販しているのはトヨタの「プリウス」、ホンダの「シビック」だけだ。当初月産1000台からスタートしたが、販売が好調なために2000台に引き上げた。その上、欧州市場にも輸出することを決定している。すでに「プリウス」は累計販売台数10万台を超えている。「プリウスは価格が220万円台と抑えられたので他社はコスト的に追随できないとみられていましたが、環境問題への対応が急がれているだけに、新世代カーとして各社も必死で開発を進めていたわけです。かつて、欧米から「日本は技術を導入して、生産性で世界市場に乗り出してきた。自前で開発した技術なんかないじゃないか」と批判されてきましたが、安全・公害問題をきっかけに、技術開発力も進んできているのです。自動車を100年前に世界で初めて走らせたダイムラーでも燃料電池車の発売は2005年を予定しているほどですから、ハイブリッドカーが3社から発売されるということは画期的なことですよ」(事情通)いずれにしろ、21世紀は、日本車が新世代カーを引っ張っていくことになるだろう。

[参考中古車情報]
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http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__SILVIA/index.html

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