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「若々しさ」と「若づくり」は違います

2011年02月21日

おしゃれ心を忘れず、ファッションに流行を取り入れるのは大事ですが、若者のファッションを真似るだけで、周囲から「痛々しい」と思われるのはNG。似合っているか、似合っていないかを客観的に判断してくれる、身内や友人を身近に持つことも、おしゃれのバランスを保つためには必要です。私白身は全身を流行ファッションで固めるのではなく、どこかにI点取り入れるようにしています。マルイで店員さんにすすめられて買った若者向けの洋服も、手持ちの洋服とうまくコーディネートすれば、「若づくり」にはならず、ほどよい流行感を出すことができます。また、化粧品にお金をつぎこまないと、キレイになれないわけではありません。2〜3万円もする高級化粧品を、夫に内緒で買ってしまう人がいますが、それをつけた人だけがダントツにキレイかというと、そんなことはないはず。いくつになってもキレイを磨く気持ちは忘れないでほしいですが、周囲の声にも耳を傾けながら、自分の持っているお金の範囲でキレイになる。そんなバランスのとれた美しさが、年齢を重ねるにつれて必要になってくると思います。根岸歯科は、患者さんがキレイになる情報を交換する場所でもあります。最近では、「カスピ海ヨーグルトでお肌がキレイになった」という患者さんが、種菌と牛乳を持参し、作り方まで教えてくださいました。義母と面白かって増やし、毎日200回ほど食べています。

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